ハワイの神社【2026年】出雲大社・大神宮・金刀比羅神社の場所と御朱印・結婚式・閉じた神社

ハワイには、明治のころに海を渡った日本人移民が建てた神社が今も残っています。ワイキキから車で行けるホノルルの3つの神社、マウイ島とハワイ島の神社、博物館の中に移された社殿まで、どこにあって何が受けられるのかを、それぞれの神社の公式サイトと史跡の資料をもとにまとめました。古いガイドに載っていても、もう参拝できない神社も書いています。
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先に結論
ハワイで今も神職がいて参拝できる神社は、オアフ島ホノルルのハワイ出雲大社・ハワイ大神宮・ハワイ金刀比羅神社(ハワイ太宰府天満宮と同じ境内)と、ハワイ島のヒロ大神宮です。御朱印を公式に出していると確かめられたのは金刀比羅神社だけで、神前式の結婚式は出雲大社と金刀比羅神社が公式に受けています。マッカリーの石鎚神社は2023年に閉じ、モイリイリの赤い鳥居は神社ではありません。
ハワイの神社一覧(今参拝できる所・閉じた所)
ハワイの神社は、オアフ島のホノルルに3つ、マウイ島に2つ、ハワイ島に1つが今も続いています。ほかに、博物館の中に移された古い社殿と、2023年に閉じた神社があります。
| 神社 | 島・地区 | 今のようす | 御朱印 | 結婚式(神前式) |
|---|---|---|---|---|
| ハワイ出雲大社 | オアフ島・ホノルル(チャイナタウンのはずれ) | 神職がいて参拝できる | 公式サイトに案内なし | 公式に受けている(予約制) |
| ハワイ大神宮 | オアフ島・ホノルル(ヌウアヌ地区) | 神職がいて参拝できる | 公式サイトに案内なし | 公式サイトに案内なし |
| ハワイ金刀比羅神社・ハワイ太宰府天満宮 | オアフ島・ホノルル(カリヒ地区) | 神職がいて参拝できる | 公式に出している | 公式に受けている |
| ワカミヤ・イナリ神社 | オアフ島・ワイパフ(博物館の中) | 博物館の見学で見る。神職はいない | なし | なし |
| ハワイ石鎚神社 | オアフ島・ホノルル(マッカリー地区) | 2023年に閉じた | ― | ― |
| マウイ神社 | マウイ島・ワイルク | 祭りのときに神職が来る | 案内が見つからない | 案内が見つからない |
| マアラエア恵比須金刀比羅神社 | マウイ島・マアラエア港 | 祭りのときに神職が来る | 案内が見つからない | 案内が見つからない |
| ヒロ大神宮 | ハワイ島・ヒロ | 神職がいる | 案内が見つからない | 案内が見つからない |
カウアイ島では、今も活動している神社は見つかりませんでした。戦前には、ナウィリウィリ大神宮という神社があったことが、金刀比羅神社の歴史のページに書かれています。
ワイキキから行きやすいのはホノルルの3社です。どれも観光地の中ではなく、地元の人が暮らす地区にあります。
ハワイ出雲大社(チャイナタウンのはずれ・創立120年)
島根県の出雲大社の分院で、日本語の正式な名前は「ハワイ出雲大社(出雲大社ハワイ分院)」です。英語では「Izumo Taishakyo Mission of Hawaii」と書きます。御祭神は大國主大神とハワイ産土神で、沖縄神社・波上宮・普天間宮の御分霊なども、あわせて祀っています。
1906年に、広島県の神職だった宮王勝良が日系移民のために開き、1922年に今の大社造りの社殿ができました。1941年の開戦で活動を止められ、財産を取り上げられましたが、約10年の裁判のすえに社殿は返されました(英語の公式ページでは、1962年にハワイ州の最高裁判所が返還を命じたとしています)。社殿を今の場所へ移して直し、ふたたび祀った年は、英語のページが1968年、日本語のページが1969年と書いていて、公式の中でも分かれています。
2026年10月で創立120年になり、10月10日(土)に秋の大祭「Omatsuri」が開かれます。会員と一般の人に向けた祭りで、神事のほかに食べ物や催しがあります。
門の横にある「広島平和の鐘」は、広島市とホノルル市が姉妹都市になって25年の記念に、1985年に広島市から贈られた鐘です。1990年にホノルル市が今の場所に置きました。
受けられること
- お守り・御神札:社務所で授けています。公式サイトには注文のページもあります。
- おみくじ:2023年から、ハワイ出雲大社だけのおみくじを社務所で授けています。和歌が書かれていて、30種類あります。
- 祈願:初宮参り、七五三、良縁成就、厄除け、交通安全などで、予約制です。
- 結婚式(神前式):公式に受けていて、予約制です。結婚式にふさわしい服装なら、和装でも洋装でもかまいません。
行き方
神社の案内では、ワイキキから車で約15分です。ワイキキ・トロリーのレッドライン(ヒストリック・ホノルルライン)には「Izumo Taisha/Royal Kitchen」という停留所があります。神社の公式サイトに載っているバスの番号は、今の TheBus の路線と合わない所があるので、バスで行くときは Google マップで当日の経路を調べてください。
あわせて読みたい: ワイキキトロリーの路線と料金 — ワイキキトロリー5路線の料金と行き先、JCBカードでピンクライン$6が無料になる条件(2025年4月1日〜2028年3月31日・プリペイド除く)、乗り降り自由のしくみとチケットの買い方、ザ・バスとの使い分けを公式情報でまとめました。
チャイナタウンのはずれにあるので、チャイナタウンの散歩と組み合わせると回りやすくなります。
あわせて読みたい: チャイナタウン — ホノルルのチャイナタウンの場所と地図、ワイキキからのバス2番・13番とトロリーでの行き方、警察のデータと報道から見る治安と夜の回り方、市場とレイの店、ハワイ劇場・観音堂・出雲大社、飲茶やフォー、2度の大火の歴史、旧正月の行事をまとめました。

ハワイ大神宮(天照大御神とワシントン・リンカーンを祀る)
ホノルルのヌウアヌ地区にある神社で、英語では「Daijingu Temple of Hawaii」と書きます。御祭神は天照大御神です。ほかに、ハワイや世界に大きな貢献をした人として、ジョージ・ワシントン、エイブラハム・リンカーン、カメハメハ大王、カラカウア王も祀っています。
境内の「顕彰殿」には、ハワイを切り開いた先人と、世界大戦で亡くなった人の御霊が祀られています。戦争中に土地と建物を政府に取り上げられて競売にかけられ、1947年4月20日に仮の場所へ移ったあと、1958年11月1日に今の場所に落ち着きました。
2026年も新年の祈願があり、4月には日本から新しいお守りが届いたと公式サイトで知らせています。お守りは公式サイトのショップのページにも並んでいます。2025年の行事表には次の行事が載っていて、最後に「会員、観光客、ボランティアのみなさんを歓迎します」と書かれています。
- 1月2日〜7日:新年の週で、毎日開いている
- 七夕
- 例大祭(Annual Matsuri)
- 七五三
- 12月31日:大祓
2004年の元日には、年が明けてから約8,000人が初詣に来たと、当時の新聞が伝えています。御朱印と結婚式は、公式サイトに案内がありません。
ハワイ金刀比羅神社・ハワイ太宰府天満宮(御朱印がある)
ホノルルのカリヒ地区にあり、地元では「こんぴらさん(Konpira-san)」と呼ばれています。ひとつの境内に、金刀比羅神社と太宰府天満宮の2つがあります。
1920年に香川県の金刀比羅宮から御分霊が来て、1924年2月20日に正式に活動を始めました。アメリカの土地にできた最初の金刀比羅宮です。戦後の1948年6月1日に、「対敵通商法」を理由に連邦の役人が神社に入り、財産を取り上げましたが、1950年5月18日の判決で神社が勝ちました。1952年7月24日には福岡県の太宰府天満宮から御分霊が来て、その後、海外で最初の太宰府天満宮の社殿ができました。
御朱印・お守り・結婚式
- 御朱印:公式サイトに御朱印のページがあります。季節限定のものもあり、2025年12月26日からは午年の御朱印を出しています。ホヌ(ウミガメ)やハイビスカス、ダイヤモンドヘッドなど、ハワイにちなんだ御朱印も紹介されています。
- お守り:一年中、毎日、境内で授けています。郵送もしていますが、海外へは送らず、日本も海外に入ります。欲しいお守りは現地で受けてください。
- 結婚式(神前式):公式に受けています。
- 七五三:9月1日から予約を受け付けます。
- 駐車場:境内か、神社のあるオロメア通り(Olomea Street)に無料で止められます。
神社の公式サイトにもバスの案内がありますが、今の TheBus の経路の説明と合わない所があります。ワイキキからはタクシーか配車アプリが分かりやすく、バスで行くときは Google マップで当日の経路を調べてください。
博物館の中の神社と、マウイ島・ハワイ島の神社
ワカミヤ・イナリ神社(オアフ島ワイパフ)
ワイパフにある博物館「ハワイズ・プランテーション・ビレッジ」の中に移された社殿です。1914年にカカアコで建てられ、4年後にモイリイリへ移り、1979年に今のワイパフへ移されました。1980年から国の歴史登録財、ハワイ州の史跡にも登録されていて、オアフ島でこの宗派の伝統的な社殿の形を残すただ1つの例とされています。2013年には屋根が新しくなり、5月に千木と鰹木が付けられました。
神職はいないので、博物館の見学の一部として見ます。ガイドの案内で回るほかに、自分で回る見学もあります。無料の駐車場があり、日曜と州の主な祝日は休みです。
マウイ神社(マウイ島ワイルク)
マウイ島でただ1つの大きな神社で、昔マウイ島にあった6つの神社のうちの1つです。1915年にカフルイで建てられ、1954年に今のワイルクのパウクカロ地区へ社殿ごと移されました。州と国の歴史登録財で、2008年には傷みが進んだ「危機にある史跡」に選ばれています。2017年1月には、どんど祭り(Tondo Matsuri)が開かれました。
マアラエア恵比須金刀比羅神社(マウイ島マアラエア港)
マアラエア港にある漁の神社です。始まりは文書に残っておらず、言い伝えによります。2015年1月に100周年を祝い、毎年1月に恵比須祭りが開かれます。
ヒロ大神宮(ハワイ島)
1898年にハワイ島で建てられた、ハワイで最初の神社です。元の名前は大和神社でした。1941年に財産を米軍に取り上げられ、返されたのは1955年です。2025年8月23日には夏祭り(盆踊り)が開かれました。
あわせて読みたい: ハワイ島 — ハワイ島の2つの空港(コナKOA・ヒロITO)の使い分け、ハワイ火山国立公園の料金(車1台$30・7日間)、マウナケアの注意点、コナコーヒー、マンタのナイトツアー、黒砂のプナルウ、晴れのコナと雨のヒロの天気の差、2026年のイベント、レンタカーの注意点をまとめました。

閉じた石鎚神社と、神社ではないモイリイリの鳥居
ハワイ石鎚神社は2023年に閉じた
ホノルルのマッカリー地区にあったハワイ石鎚神社は、1913年にできて、愛媛県の石鎚神社の分社になった神社です。団体が閉じることになり、創立110年の2023年11月19日(日)に、神様はハワイ出雲大社へ移されました。1965年まであった加藤神社の神様も、このとき一緒に移されています。古いガイドや地図には今も載っていることがあるので、行く前に気をつけてください。
モイリイリの赤い鳥居は神社ではない
「ハワイの厳島神社の鳥居」として探されることが多いのは、ホノルルのモイリイリ地区、キング通りとベレタニア通りにはさまれた三角の公園に立つ赤い鳥居です。広島の宮島の大鳥居をまねて作られたもので、神社はなく、鳥居だけが立っています。
- 2001年に、ホノルル日本人商工会議所の100周年の事業として立てられました。広島市・広島県・広島の商工会議所がお金を集めて作り、ホノルルへ贈りました。
- 鋼とチタンでできていて、高さは26フィート(約8m)です。
- 当時の新聞によると、鳥居の下をくぐる道は作らず、宮島の鳥居にある神社名も付けませんでした。宗教の施設にしないための工夫です。
- 広島から贈られたのは、最初にハワイへ来た日本人移民の多くが広島から来たからだと、地元の雑誌が書いています。
神社ではないので、参拝の作法はいりません。写真を撮る場所として立ち寄る所です。
龍海神社・靖国神社という名前の神社は見つからない
「ハワイ 龍海神社」「ハワイ 靖国神社」と調べる人もいますが、ハワイにこの名前の神社は見つかりませんでした。戦争で亡くなった人の御霊を祀っている所としては、ハワイ大神宮の顕彰殿があります。
ハワイに神社がある理由と参拝のしかた
ハワイに最初の日本人移民が来たのは1868年(元年者)で、1885年からはカラカウア王のもとで結ばれた約束により、大勢の日本人が砂糖きび畑で働くために渡りました(官約移民)。神社はこうした移民のために建てられ、ヒロ大神宮(1898年)、ハワイ出雲大社(1906年)、ハワイ石鎚神社(1913年)、ワカミヤ・イナリ神社(1914年)、マウイ神社(1915年)と続きました。
戦争が始まると、寺・神社・学校は閉じられ、「対敵通商法」で財産を取り上げられました。出雲大社・大神宮・金刀比羅神社が今あるのは、戦後に裁判で取り戻したり、場所を移したりして続けてきたからです。國學院大學の神道事典は、日本の外の神社は戦前より減ったこと、ハワイの神社ではジョージ・ワシントンも神として祀られていること、祝詞は日本語のまま読まれることを書いています。
参拝のしかた
ハワイ出雲大社の説明では、拝み方は「二拝・拍手・一拝」です。ひざのあたりに手を置いて深く2回おじぎをし、手を打ち、心の中で祈って、最後に1回おじぎをします。手を打つのはふつう2回で、出雲大社の作法では4回です。
祈願や結婚式を頼むときは予約がいります(出雲大社は予約制と公式に書いています)。写真を撮ってよい場所や服装のきまりは、どの神社も公式サイトには書いていないので、境内の案内に従ってください。
あわせて読みたい: ルールとマナー(罰金になること) — ハワイで罰金になるルール(公園・ビーチ・バス停の禁煙$100〜、横断歩道以外の横断$130、横断中のスマホ操作$15〜、ビーチでの飲酒、21歳未満の飲酒、ウミガメ3m・アザラシ15m、全席シートベルト)と、チップ・レイ・靴・服装など守りたいマナーを公式情報でまとめました。
よくある質問
Q. ハワイで御朱印がもらえる神社は?
公式に御朱印を出していると確かめられたのは、ハワイ金刀比羅神社・ハワイ太宰府天満宮です。季節限定のものや、ホヌやハイビスカスなどハワイにちなんだものがあります。ハワイ出雲大社の御朱印は古い旅行記事に出てきますが、今の公式サイトには案内がないので、行く前に問い合わせてください。
Q. ハワイの神社で結婚式は挙げられる?
ハワイ出雲大社とハワイ金刀比羅神社・ハワイ太宰府天満宮が、神前式を公式に受けています。出雲大社は予約制で、結婚式にふさわしい服装なら和装でも洋装でもよいとしています。
Q. 初詣はできる?
できます。ハワイ出雲大社は元日の0時から3日間、ハワイ金刀比羅神社は元日に初詣があります。ハワイ大神宮は2025年の行事表で、1月2日〜7日を毎日開く新年の週としていました。
Q. お守りを日本から取り寄せられる?
ハワイ金刀比羅神社は、日本を含む海外へは郵送していません。ハワイ出雲大社は公式サイトに御神札・お守りの注文のページがあるので、日本へ送れるかはそのページで確かめてください。
Q. 「ハワイの厳島神社」はどこにある?
ハワイに厳島神社はありません。そう呼ばれることがあるのは、モイリイリの三角の公園に立つ赤い鳥居で、2001年に広島から贈られた宮島の大鳥居の模型です。神社はなく、鳥居だけが立っています。
Q. ワイキキから行きやすい神社は?
ワイキキ・トロリーのレッドラインに停留所があるのは、ハワイ出雲大社です。神社の案内では車で約15分です。ハワイ大神宮と金刀比羅神社は、タクシーか配車アプリで行くと分かりやすくなります。
出典
このページの根拠にした公式・一次情報。2026年10月8日確認。
- ハワイ出雲大社 公式サイト(日本語) — 正式名、御祭神、始まり、祈願、行き方
- Izumo Taishakyo Mission of Hawaii:History — 1962年の判決、1968年の再奉献、広島平和の鐘
- Izumo Taishakyo Mission of Hawaii:120th — 創立120年、2026年10月10日の秋の大祭
- Izumo Taishakyo Mission of Hawaii:Events — 初詣、月次祭、秋の大祭
- Izumo Taishakyo Mission of Hawaii:Rituals and Symbols — 参拝の作法
- ハワイ出雲大社:祈願・結婚式 — 結婚式、予約制
- ハワイ出雲大社:御神札・お守り — お守りの注文
- ハワイ出雲大社 会報2023年春号(PDF) — おみくじ
- ハワイ出雲大社 会報2024年春号(PDF) — ハワイ石鎚神社の閉鎖と神様の移転
- ハワイ出雲大社 会報2023年秋号(PDF) — 官約移民
- Waikiki Trolley:Historic Honolulu Line — 「Izumo Taisha/Royal Kitchen」の停留所
- ハワイ大神宮:About — 御祭神、顕彰殿、戦争と移転
- Daijingu Temple of Hawaii:New Arrival! Omamori from Japan — 2026年4月のお守り
- Daijingu Temple of Hawaii:2026 New Years Blessing — 2026年の新年祈願
- Daijingu Temple of Hawaii:2025 Calendar(PDF) — 2025年の行事
- Honolulu Star-Bulletin(2004年1月5日) — ハワイ大神宮の初詣の人出
- Hawaii Kotohira Jinsha:History — 始まり、1948年と1950年の裁判、太宰府天満宮、ナウィリウィリ大神宮
- Hawaii Kotohira Jinsha:Goshuin — 御朱印、午年の季節限定
- Hawaii Kotohira Jinsha:Omamori — お守り、海外へは郵送しない
- Hawaii Kotohira Jinsha:Private Ceremonies — 神前式、七五三の予約
- Hawaii Kotohira Jinsha:Calendar of Events — 2026年の行事
- Hawaii Kotohira Jinsha:Contact — 無料の駐車場
- Historic Hawaii Foundation:Wakamiya Inari Shrine — 移転の歴史、史跡の登録、2013年の修理
- Hawaii's Plantation Village — 見学、駐車場、休みの日
- Historic Hawaii Foundation:Maui Jinsha Mission — マウイ島でただ1つの大きな神社
- Historic Hawaii Foundation:Maui Jinsha Shinto Shrine(2008) — 6つの神社、1915年の創建と移転、史跡の登録
- The Maui News(2017年1月) — 1954年の移転、どんど祭り
- The Maui News(2015年1月23日) — マアラエア恵比須金刀比羅神社の100周年
- HMDB:Maalaea Ebisu Kotohira Jinsha — 1月の恵比須祭り
- Japanese Journal of Religious Studies(2019年、PDF) — ヒロ大神宮、1885年の移民、戦争中の閉鎖
- Honolulu Star-Advertiser(2025年6月1日) — ヒロ大神宮の夏祭り
- Living with Kami:List of Legitimate Shinto Shrines Outside of Japan — 2026年4月の一覧(神職による個人の一覧)
- 國學院大學 神道事典(英語版) — 海外の神社、ワシントン、祝詞
- Honolulu Star-Bulletin(2001年10月28日) — モイリイリの鳥居の成り立ち、大きさ、くぐる道と神社名
- HONOLULU Magazine:The Torii Gate, Moiliili Triangle Park — 広島からの移民
このページを引用・リンクするとき: ハワイの神社【2026年】出雲大社・大神宮・金刀比羅神社の場所と御朱印・結婚式・閉じた神社 — ハワイ旅行ナビ, https://hawaii-tabi.com/spots/shrines/





