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東オアフ(ハワイ・カイ〜マカプウ)【2026年】ハナウマ湾・マカプウ岬の回り方とブルーライン・23番バスでの行き方

ハナウマ湾、ハロナ潮吹き穴、マカプウ岬と、オアフ島で一番景色のいい海岸線が続くのが東オアフです。バスは乗り換えが要り、ハナウマ湾は予約がないと入れず、駐車場では車上荒らしが多い。行ってから困りやすいことを、ワイキキからの行き方と1日の回り方といっしょに、2026年10月時点の情報でまとめました。
最終確認 · 出典
先に結論
東オアフはワイキキから車で30〜50分が目安の海岸線で、ハナウマ湾(13歳以上$25・駐車$3・2日前の7時から要予約)、ハロナ潮吹き穴、マカプウ岬の灯台トレイル(往復2マイル・舗装・無料)、シーライフ・パーク、ワイマナロ・ビーチが並びます。ブルーライン(1日$35・40分おき)はハロナ潮吹き穴とシーライフ・パークに止まり、ザ・バスは2番でカハラモールへ出て23番に乗り換えます(2024年8月から23番はワイキキに来ません)。ハナウマ湾への直行バスはありません。
東オアフはこんな所
東オアフは、ワイキキからダイヤモンドヘッドとカハラを過ぎた先、ハワイ・カイからマカプウ岬を回ってワイマナロまで続く海岸線です。道は1本で、カラニアナオレ・ハイウェイ(72号線)に沿って、海側に見どころが順番に現れます。
- ハワイ・カイ:住宅地とマリーナ。ココ・マリーナ・センターに買い物と食事の店が集まる
- ハナウマ湾:火口に海水が入った湾で、シュノーケリングの名所。予約と入場料が要る
- ハロナ潮吹き穴〜サンディ・ビーチ:岩の穴から潮が吹き上がる展望所と、波の強いビーチ
- マカプウ岬:オアフ島の東端。灯台まで舗装の道を登る展望トレイル
- シーライフ・パーク〜ワイマナロ:イルカやウミガメの海洋公園と、長い白砂のビーチ
ホテルはほとんどなく、ワイキキから日帰りで行くエリアです。ハナウマ湾で半日泳ぐ日と、マカプウ岬まで景色を見て回る日では、行き方も持ち物も変わります。
ワイキキからの行き方
| 行き方 | 料金 | メモ |
|---|---|---|
| レンタカー | ガソリン$4.5〜5.5/ガロンが目安 | ハナウマ湾まで30分前後、マカプウ岬まで40〜50分が目安。一番自由に回れる |
| ブルーライン(ワイキキトロリー) | 大人$35・子ども$23(1日券) | ハロナ潮吹き穴、シーライフ・パーク、ココ・マリーナ・センターに止まる。40分おき |
| ザ・バス 2番 → 23番 | 現金$3.25ずつ、HOLOカードなら2時間$3.00 | クヒオ通りから2番でカハラモールへ、23番に乗り換えてハワイ・カイ、シーライフ・パークへ |
| ツアー・タクシー・配車アプリ | 会社と時間帯で変わる | ハナウマ湾だけならワイキキ発の送迎つきツアーも多い |
1ドル=158.23円(2026年10月5日・欧州中央銀行(ECB)参考レート(Frankfurter API経由))。ドル円換算ツールでは最新レートを自動で取りにいきます。
あわせて読みたい: ザ・バスの乗り方 — オアフ島の路線バス「ザ・バス」の乗り方を、運賃(現金$3.25・HOLOカードで2時間$3)、HOLOカードの買い方、乗る・降りる手順、荷物のルール、ワイキキから空港・アラモアナ・カイルア・ノースショアへの路線まで公式情報でまとめました。
主なスポット
| スポット | 場所 | メモ |
|---|---|---|
| ハナウマ湾 | ハワイ・カイの先 | 13歳以上の州外の人$25、駐車$3。2日前の7時(ハワイ時間)から予約。直行バスなし |
| ハロナ潮吹き穴 | ハナウマ湾の東、海側 | 展望所から見る。波が高い日ほどよく上がる。ブルーラインの停留所あり |
| サンディ・ビーチ | ハロナ潮吹き穴の隣 | 岸で砕ける波が強く、けがの多いビーチ。泳ぐより眺める場所 |
| マカプウ岬の灯台トレイル | 72号線の峠の手前 | 片道1マイル、舗装。頂上から灯台とラビット島を見下ろす。例年12〜4月はザトウクジラ |
| マカプウ・ビーチ | 岬の北側 | 岬を回った先。波が強い日が多く、監視員の旗を見る |
| シーライフ・パーク | マカプウ・ビーチの向かい(ワイマナロ) | イルカ、アシカ、ウミガメ、ハワイモンクアザラシの海洋公園。ブルーラインと23番が止まる。入園料は公式サイトで確かめる |
| ワイマナロ・ビーチ | シーライフ・パークの北 | 長い白砂の浜。地元の人の多い静かなビーチ |

ハナウマ湾の予約と入場
ハナウマ湾は、当日の朝に行っても入れないことがほとんどです。入場枠はオンライン予約で、2日前の7時(ハワイ時間)に受付が始まり、早い時間の枠から埋まります。日本との時差は19時間なので、日本時間では前日の深夜2時です。
- 入場料は13歳以上の州外の人$25(1ドル158.23円で約3,960円)。駐車は1台$3
- ワイキキからの直行バスはありません。レンタカー、タクシー・配車アプリ、送迎つきツアーのどれかで行きます
- 日焼け止めは、サンゴに害のある成分が入っていないものを使います(ハワイ州の法律)
予約の取り方、入場前のビデオ、持ち物は、ハナウマ湾のページに分けて書いています。
あわせて読みたい: ハナウマ湾 — ハナウマ湾の予約(州外の13歳以上は$25・駐車$3・2日前のハワイ時間7時から受付)、休園日(月曜・火曜・クリスマス・元日)、入場6時45分〜13時30分、ワイキキからの行き方、入場前のビデオ、シュノーケルのルールと持ち物をホノルル市の公式情報でまとめました。
マカプウ岬の灯台トレイル
東オアフで一番手軽に「絶景」を見られるのがマカプウ岬です。カイヴィ州立海岸景勝地(Kaiwi State Scenic Shoreline)の中にあり、入口から灯台の上の展望所まで舗装された道を登ります。
登りは30〜45分が目安で、日陰がありません。帽子と水を持ち、朝か夕方に歩くと楽です。例年12〜4月はザトウクジラの季節で、展望所から潮吹きが見えることがあります。ピークは1〜3月です。
あわせて読みたい: クジラ・ウミガメ・ハコクラゲの季節 — ハワイでザトウクジラが見られる時期(12〜4月、ピーク1〜3月)と場所、ウミガメ(年中)、モンクアザラシ、ハコクラゲが浜に来る日(満月の8〜10日後)、NOAAが定める観察距離(クジラ100ヤード・ウミガメ10フィート)を月別の早見表つきでまとめました。

食事・買い物
東オアフは店が少ないので、出発前にワイキキで水と軽食を買っておくのが基本です。
- ココ・マリーナ・センター(ハワイ・カイ):ハナウマ湾の手前にある海沿いのショッピングセンター。スーパー、カフェ、プレートランチの店があり、帰りに寄りやすい。ブルーラインの停留所でもある
- シーライフ・パーク:園内に食事の売店がある。入園しない人は、向かいのマカプウ・ビーチの駐車場に戻って先へ進む
- ワイマナロ:道沿いに地元向けの小さな店とフードトラックがある。営業は日によって変わるので、あてにし過ぎない
値段の目安は、プレートランチ$15〜20、スーパーの水が1本$2〜4程度です。ハナウマ湾にも売店はありますが、水は持ち込んだほうが確実です。
レンタカーで回る順番(1日コースの例)
- 朝、ワイキキを出てカラニアナオレ・ハイウェイを東へ。ハナウマ湾の予約枠に合わせて到着します(30分前後が目安)
- ハナウマ湾で2〜3時間シュノーケリング。入場前のビデオを見てから浜へ降ります
- 車で5分ほど先のハロナ潮吹き穴の展望所で休憩。隣のサンディ・ビーチは、波を眺めるだけにします
- マカプウ岬の入口に車を止め、灯台トレイルを往復します(1時間〜1時間半が目安)
- 峠を下りて、シーライフ・パークに入るか、ワイマナロ・ビーチで午後を過ごします
- 帰りはそのまま同じ道でワイキキへ戻るか、カイルアを回ってパリ・ハイウェイで山を越えて戻ります
ブルーラインで回るなら、ハナウマ湾とマカプウ岬は別の日にして、この日はハロナ潮吹き穴とシーライフ・パークに絞ります。
あわせて読みたい: レンタカーの借り方と運転のルール — ハワイでレンタカーを借りる手順と運転のルール。日本の免許証+パスポートで運転できる条件、ホノルル空港での受け取り場所、右側通行・マイル・赤信号右折・スクールバス、保険の種類、駐車場$40〜60とガソリン$4.5〜5.5の目安、ワイキキ滞在なら不要という判断の軸。
注意点
- 波:サンディ・ビーチとマカプウ・ビーチは、岸で砕ける波が強く、首や背中のけがが起きるビーチです。監視員がいる場所で、旗の色を見てから入ります。冬は特に波が高くなります
- 日差し:トレイルも展望所も日陰がありません。紫外線は日本の夏より強く、帽子・サングラス・水が要ります
- ビーチのルール:ビーチと公園は飲酒禁止、禁煙(罰金$100から)です。ウミガメは3m、ハワイモンクアザラシは15m以上離れます
- 時間:ハナウマ湾の予約枠は早い時間から埋まり、マカプウ岬は閉門の時間があります。1日に欲張らず、2か所か3か所に絞ります
- バスの本数:23番は本数が多くないので、帰りの時刻をあらかじめ確かめておきます。日が暮れてからのバス停は人通りが少ないです
- 困ったとき:警察・救急は911です
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動画で見る
再生ボタンを押すと YouTube の動画が始まります(押すまでは縮小画像だけを表示しています)。

よくある質問
Q ワイキキからハナウマ湾へバスで行けますか?
直行のバスはありません。ブルーラインもハナウマ湾には止まりません。レンタカー、タクシー・配車アプリ、ワイキキ発の送迎つきツアーのどれかで行きます。車なら30分前後が目安で、駐車は1台$3です。
Q 23番バスはワイキキから乗れますか?
2024年8月18日から、23番はカハラモールとシーライフ・パークの間を走る路線になり、ワイキキとアラモアナには来ません。ワイキキのクヒオ通りから2番(カハラモール行きの便)でカハラモールへ行き、そこで23番に乗り換えます。現金なら乗るたびに$3.25、HOLOカードなら2時間以内の乗り換えは追加料金なしです。
Q ブルーラインはどこに止まりますか?
ワイキキを出て、ホノルル動物園、ワイキキ水族館、カハラモール、ハロナ潮吹き穴の展望所、シーライフ・パーク、ココ・マリーナ・センターの順に回ります。約40分おきで、1周は約1時間50分。1日券は大人$35、子ども$23です。ハナウマ湾とマカプウ岬には止まりません。
Q マカプウ岬のトレイルはきついですか?
片道1マイルの舗装された登り道で、標高500フィート(約150m)まで上がります。登りは30〜45分が目安で、スニーカーで歩けますが、日陰も水場もありません。朝か夕方に、水と帽子を持って歩きます。入場は無料です。
Q クジラが見られるのはいつですか?
例年12〜4月で、ピークは1〜3月です。マカプウ岬の展望所は陸からクジラを探しやすい場所で、潮吹きや背中が見えることがあります。夏には見られません。
出典
このページの根拠にした公式・一次情報。2026年10月6日確認。
- Waikiki Trolley: Ocean View Line — ブルーラインの停留所、約40分おき、1周約1時間50分、ワイキキ発8時30分〜15時40分、1日券の料金
- City and County of Honolulu: TheBus modifications starting August 18, 2024 — 23番がカハラモール〜アイナハイナ〜シーライフ・パークの路線になり、アラモアナ〜カハラモール間が廃止。2番はクヒオ通り〜KCC〜カハラモール
- TheBus: Routes & Timetables — 2番・23番・67番・69番の行き先(2026年10月時点)
- Hawaii DLNR Division of State Parks: Kaiwi State Scenic Shoreline — マカプウ岬の灯台トレイルは片道1マイル、舗装、標高500フィート、入場無料、開園時間、水とトイレなし、潮だまりの危険
- Sea Life Park Hawaii — ワイマナロ(マカプウ)にある海洋公園。イルカ、アシカ、ウミガメ、ハワイモンクアザラシ(2026年10月時点)
このページを引用・リンクするとき: 東オアフ(ハワイ・カイ〜マカプウ)【2026年】ハナウマ湾・マカプウ岬の回り方とブルーライン・23番バスでの行き方 — ハワイ旅行ナビ, https://hawaii-tabi.com/areas/east-oahu/








