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ハワイの空港一覧と島への乗り継ぎ【2026年】空港コード・ホノルルからの飛行時間

マウイ島やハワイ島、カウアイ島へも行くなら、日本からの便でホノルルに着き、隣島便に乗り継ぐのが基本の形です。島ごとの空港と空港コード、ホノルルからの飛行時間、どの航空会社がホノルル空港のどこで受付をするか、日本からの便を降りてから隣島便に乗るまでの流れを、空港と航空会社の公式の案内をもとにまとめます。

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先に結論

ハワイの主な空港は、オアフ島のホノルル(HNL)、マウイ島のカフルイ(OGG)、ハワイ島のコナ(KOA)とヒロ(ITO)、カウアイ島のリフエ(LIH)です。ホノルルからの飛行時間は20〜50分ほど。隣島便はハワイアン航空が中心で、ホノルル空港ではターミナル1のロビー3で受付をします(2026年10月3日から)。日本からの便で着いたら、入国審査・荷物の受け取り・税関のあと、乗り継ぐ会社のカウンターで荷物を預け直します。

ハワイの空港一覧(島・空港コード・ホノルルからの時間)

ハワイ州が管理する空港は15あります。そのうち旅行者が島の移動に使う主な空港は次のとおりです。飛行時間はハワイ州観光局の案内にある目安です。

島 空港(コード) ホノルルからの飛行時間
オアフ島 ダニエル・K・イノウエ国際空港=ホノルル空港(HNL) 日本からの便が着く空港
マウイ島 カフルイ空港(OGG) 約30分
マウイ島 カパルア空港(JHM) 約30分
ハワイ島 エリソン・オニヅカ・コナ国際空港(KOA) 約45分
ハワイ島 ヒロ国際空港(ITO) 約50分
カウアイ島 リフエ空港(LIH) 約30分
モロカイ島 モロカイ空港(MKK) 約20分
ラナイ島 ラナイ空港(LNY) 約25分

このほか、マウイ島のハナ(HNM)、ハワイ島のワイメア・コハラ(MUE)、モロカイ島のカラウパパ(LUP)にも小さな空港があり、モクレレ航空の小型機が飛んでいます。州の一覧にはカラエロア(JRF)、カワイハパイ飛行場(HDH)、ポートアレン(PAK)、ウポル(UPP)も載っていますが、この記事で紹介する航空会社の就航先には入っていません。

行き先ごとに、入る空港の目安をまとめます。

行きたい場所 入る空港
マウイ島(カアナパリ、ワイレア、ハレアカラ) カフルイ(OGG)。マウイ島へ入る基本の空港
ハワイ島の西側(コナの町、コハラのリゾート、マンタ) コナ(KOA)。晴れの多い側
ハワイ島の東側(ハワイ火山国立公園) ヒロ(ITO)。国立公園まで車で45分ほど
カウアイ島(ポイプ、ハナレイ) リフエ(LIH)。北部のハナレイ方面まで車で45〜60分ほど

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隣島便を飛ばす航空会社とホノルル空港の受付

島の間を結ぶ定期便(隣島便)は、主に次の3社です。

航空会社 ホノルル空港での受付 特徴
ハワイアン航空 ターミナル1・ロビー3(2026年10月3日から) 島の間を1日平均約140便。主な島すべてに直行便がある
サウスウエスト航空 ターミナル2・ロビー7 ヒロ・カフルイ・コナ・リフエへ。便数は減っている
モクレレ航空 ターミナル3 9人乗りのセスナ機。モロカイ、ラナイ、カパルア、ハナなどの小さな空港へも

日本からの便で着いて、そのまま島へ乗り継ぐ流れ

アメリカでは最初に着いた空港で入国審査を受けるので、日本からの便を降りたホノルルで入国の手続きを済ませます。島の空港では入国審査はありません。ANAの案内(2026年3月時点)にある流れは次のとおりです。

  1. 入国審査を受ける
  2. 日本で預けた荷物を受け取る
  3. 税関を通る
  4. 乗り継ぐ航空会社のチェックインカウンターへ移動する
  5. チェックインして荷物を預け直す
  6. 保安検査を受ける
  7. 搭乗口へ向かう

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隣島便に乗る日の段取り

  1. オンラインかアプリでチェックインする。座席と預ける荷物の数もここで確かめる
  2. 出発の90分前までに空港に着く(ハワイ州観光局の案内)
  3. 出発の50分前までに荷物を預ける(ハワイアン航空の隣島便)
  4. 保安検査を受ける。決まりは国際線と同じアメリカの運輸保安局(TSA)のもので、液体は100ml以下の容器に入れて、透明な袋にまとめる
  5. 搭乗口へ向かう。搭乗口は変わることがあるので、表示を見直す

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飛行機のほかの移動(マウイ島〜ラナイ島のフェリー)

ハワイ州観光局は、飛行機のほかの島の移動として、マウイ島のラハイナ港からラナイ島のマネレ湾への毎日のフェリーを案内しています。出る港と時刻は運航会社の案内で確かめます。オアフ島からマウイ島、ハワイ島、カウアイ島へは、飛行機で移動するのが基本です。

島に着いたあとの移動は、マウイ島もカウアイ島もレンタカーで回るのが前提になります。空港で借りて、帰りも空港で返す形がいちばん簡単です。

あわせて読みたい: レンタカーの借り方と運転のルール — ハワイでレンタカーを借りる手順と運転のルール。日本の免許証+パスポートで運転できる条件、ホノルル空港での受け取り場所、右側通行・マイル・赤信号右折・スクールバス、保険の種類、駐車場$40〜60とガソリン$4.5〜5.5の目安、ワイキキ滞在なら不要という判断の軸。

よくある質問

Q ホノルル空港の空港コードは何ですか?

HNLです。正式名はダニエル・K・イノウエ国際空港で、日本では「ホノルル空港」と呼ばれます。ほかの島は、マウイ島がOGG(カフルイ)、ハワイ島がKOA(コナ)とITO(ヒロ)、カウアイ島がLIH(リフエ)です。

Q ホノルルからマウイ島やハワイ島まで何分かかりますか?

ハワイ州観光局の案内では、カフルイ(マウイ島)とリフエ(カウアイ島)へ約30分、コナへ約45分、ヒロへ約50分です。空港には出発の90分前までに着くよう案内されています。

Q 日本からの便で着いて、どれくらいあれば隣島便に乗り継げますか?

入国審査の混み具合で大きく変わるため、何分あれば足りるとは言えません。入国審査、荷物の受け取り、税関、ターミナルの移動、出発50分前までのチェックインが入るので、時間に余裕のある便を選びます。

Q ハワイアン航空の隣島便は、ホノルル空港のどこで受付ですか?

2026年10月3日から、隣島便はターミナル1のロビー3、国際線はターミナル2のロビー4です。隣島便のチェックインと荷物の預け入れは出発の50分前までです。

Q 船で島を移動できますか?

ハワイ州観光局が案内しているのは、マウイ島のラハイナ港とラナイ島のマネレ湾を結ぶ毎日のフェリーです。オアフ島からほかの島へは、飛行機で移動するのが基本です。

出典

このページの根拠にした公式・一次情報。2026年10月7日確認。

このページを引用・リンクするとき: ハワイの空港一覧と島への乗り継ぎ【2026年】空港コード・ホノルルからの飛行時間 — ハワイ旅行ナビ, https://hawaii-tabi.com/transport/hawaii-airports/